行こう・・・アオサギ君の待つ海へ

また寒くなりそうなので 今のうちに釣り

前回のヒラメを求めて・・・しかし

大好きな場所は敬老会状態 先客が3人居て賑やか

しかも一人は遠投のサビキ釣りで竿をブンブン振り回している

仕方ないので20m離れて始めると

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アオサギ君が直ぐ左に舞い降りた

写真は私の竿先を見つめるアオサギ

あら 久しぶり元気だった?

今から始めるところ 直ぐには釣れないよ

すると右の遠投サビキ釣りのオジサンが15cm位の鯵2匹を釣り上げた

アオサギ君はそれを見ると私の後ろを廻ってそのオジサンのところに

鯵ちょーだい!

オジサンはその小さな鯵をクーラーボックスにしまい込んだ

無視かよ・・・

アオサギ君はガッカリした様子でトボトボと私の左側に戻って

私と一緒に竿先を見つめている

私にも鯵が釣れだして

小さい鯵は丸ごと、大きい鯵は頭だけ

投げてやるとキャッチするのは上手になっている

たった2mくらいですからね 鯵を山分けしながらの釣り

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お日様が沈んでゆく・・・・・・・・・・

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しっかり沈んで アオサギ君もギャッ!とひと鳴きして飛び立つ

バイバーイ!と言うともう一回ギャッ!

挨拶をしてくれたようにタイミングが良かった(^_^.)

アオサギ君が帰ってからも鯵は釣れて

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いつもの通り頭の無い鯵はアオサギ君に

ヒラメもチヌも来ませんでした。

鯵しか釣れなかったのは8月2日以来かな? 貧果(T-T)

釣果も冬となりました

スマホスタンド出来ました

スマホスタンドも最終段階
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オモテのパーツも角が欠けていますので

ホント 革がギリギ足りなかったんです

まるくカットすればデザイン的にも綺麗かな?って

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ここも縫いますので菱目打ち

刃が1本欠けた菱目打ちで ガンガンガン!

1本折れたくらいで捨てるのは勿体ないので

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ウラから見るとこんな感じ

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白い麻糸で縫って コバにサンドペーパー#80をかけて粗し

トコノールを塗って磨いて

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デッキアッガリーーーー!

反省点 一番手前の切り口 

見えなくした方が綺麗に納まったかな?

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後ろから見たらこんなかんじ

3段階調整付きです

昨夜早速家内が使っていました メデタシめでたし!

やっぱり白は難しい

縫い目やコバは隠した方が出来上がりが綺麗です

革製品は濃い色の方が粗が目立たない・・・ウンウン

なんてコッタ・・・相手がデカすぎた

暖かく晴天に恵まれ 

北陸地方の方申し訳ありませんm(_ _)m

食材確保にいつもの港へ 午後3時竿出し

近くにはだーれも居ないので 「君をのせて」でも歌いながら釣りするか?

左隣に同じ歳頃のご夫婦がやってきて

ウキサビキ釣りを始めた

(6連の針に大きな浮きを着けて10mほど投げます

私はウキなしで真下の底釣りです)

右側にいた貨物船が出て行って水がかき回され釣りが出来ません

2時間アタリがなし

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夕日が沈んでゆきます

お隣さんは小さい鯵15~17cmをパラパラと釣れだして

あんな小さい鯵いらんわ 負け惜しみです

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私に来たのは28cmのフグ これもいらんわ

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陽が沈み辺りは暗くなってきました

私にも豆鯵が釣れだしました リリース リリース リリース

殆ど暗くなってライトを点灯 お隣さんは帰っていきました

サイズの良い20cmクラスが釣れだした➡入れ食いに

そして竿がしなる!?なんだ?

竿を持つとメチャメチャ重い

左右や沖に引かれる 暫く格闘

リールが巻けなくて竿尻を腰に当てて我慢する

だんだんチカラが弱くなって姿が見えてきた

ヒラメだ!でかい!

タモを降ろすと直径50cmのタモよりずっと大きくて

入りそうにない 頭から掬えば何とかあげられるか?

この時ヒラメは左向き 私のタモは右

頭の方にタモを廻そうとしたその時!

ヴワッシャー! ヒラメは大きく反転して

最後の力を振り絞り潜った

ググググイグーーー! フワッ?

ラインは4号ハリスも4号 そう簡単には切れないはず

ところがハリスを繋ぐパーツのフックが伸されて外れていた

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通常よりおおきな8kgのチカラでも大丈夫なフックなのですが

外れていました ボーゼン・・・

70cmくらいあったヒラメは逃げていきました

そのあと 先ほどよりは軽いアタリ

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ジャスト40cmのチヌをゲット

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今日のお持ち帰り

ここに70cmのヒラメがあったらなぁ・・・・・・

釣りをした場所は1年前1月24日ヒラメ51cmを釣った

全く同じ場所でした。

リベンジに燃えるどーなんでした。

必要ないところに手を掛ける・・・道楽

必要ないところに手を掛けるこれが道楽と言うもので

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スマホスタンド3日目 角度調整のアームを取り付け

サンドペーパーで荒らして接着剤を付けて

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乾くまでクリップ止め

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革がギリギリ足りなくて 足りない欠けた部分を丸くカットして

見た目を良くする

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台の部分に角度調整の穴を空ける アームを差し込むので

アームより1mm大きく

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穴は3個開けました

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スマホを乗っける背もたれぶぶんを補強

スプレーボンドで接着

革同士になる部分は木工ボンドで

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アクリルが入っているので抵抗があり接着しにくいです

乾くまでクリップで固定します。

サンドイッチしたアクリルが見えても良ければ

縫わなくても良いのですが

革の欠けた部分の角マルカット➡縫い

簡単には終わりません。

これが道楽というモノなんでしょう。

道楽という言葉・なんか良い感じ

なんでこんなにパーツが要るんだ?

スマホを立てかけたときずり落ちないように

ストッパーとなるものをくっつける

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左下に見えるのは厚い革とオモテになる革を貼り合わせたもの

これをオモテになる革の下にくっつけます

接着部分をサンドペーパーで荒らします

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取りあえず貼り付けて要らない部分をカット

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台になる厚い2枚の革の1枚とオモテの革1.5mm厚

ストッパーを縫い合わせます

菱目打ちを始めましたが4枚をぶち抜くので大変

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菱目打ち6本刃を2本刃に変えたら打ちやすくなった

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ロウ引き麻糸で縫ったのですが 菱目の穴が大きいので

何か汚く見える

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菱目の穴にアクリル絵の具を擦り込んだら綺麗になりました

改善点

白い革を縫うときは太い木綿糸の方が仕上がりが綺麗

次は台になる部分の加工です

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上の写真を裏返しました縫い目を隠すのと

角度調整のアームを差し込むのに深さが要るので

厚さ2mmの白い革を貼り付けました

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乾くまでクリップで固定

厚さ4mmになったので重たいです

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次は角度調整のアームを作ります

アクリル板と革の貼り付けはサイビノールや木工ボンドでは着かないので

強力スプレーボンドで接着

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写真を撮り忘れましたが1.5mmのオモテになる革と

2mmの厚い革でサンドイッチしてアクリルをくるみます

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菱目打ちをして縫います

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仮組をしてみました

これからの工程は

角度調整のアームを縫い付けてからオモテの革に貼り付け

角度調整の穴を空けて

革が欠けている部分を角マルにして

縫って磨いて・・・まだまだ出来上がりまでの道は遠い

そう言えば 銀色の遙かな道 という唄があったなぁ

でも先は見えてきました。

こんなもん作るヤツきっといない

コロナの影響で 孫達とのテレビ電話が増えてきた

スマホをズーーーーーと手で持っていると疲れてくる

そこでスマホスタンドを作る事にした

ネット通販や100均でもあるけれど

本革で作ってやろうではないか!

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設計のためにダンボールをカットして原寸模型を作ってみた

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大きすぎると邪魔だし 角度調整も必要

形状はいくつかのデザインからこれに決定!

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白い革で厚いの薄いの全員集合!

以前あるものを作った残りの1m厚アクリル板 芯材に使う予定

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アクリル板を仕上がり寸法より周囲7mmづつ小さくカット

カット方法は両面からカッターナイフで深めに切り込み

ペンチで折るとカットできます➡サンドペーパーで切り口を滑らかに

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オモテにする革に当ててみる アクリルが大きすぎてカットしました

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周囲7mmずつ大きくカットします

前面のパーツはスマホの下に敷くことになるので20mmほど長く

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厚く硬い革とサンドするので裏面の革も切り出しました

あちこち角が欠けているのですが 

ハギレだからサイズが取れません

その欠けたところは角マルにして可愛くしたいと思います

左から

前面でスマホを受けるパーツ

真ん中は支えのアーム

右は底面で台にする革 2mm厚を2枚貼り合わせの予定

下の細のはスマホが滑り落ちないように受ける支え

たかがスマホスタンド

革を使って時間を掛けて作るバカなヤツ

きっと居ないでしょう・・・。

ボチボチ作るから3日くらいかかるかな?

 

他人の褌

ここ3日間大分市内は雪の予報が出ていました

チラついたのですが結局積もらず通勤の方達はホッとしたことでしょう

遠方に住む孫達は雪だるまを作って大はしゃぎの動画が送られてきました

我が家はゼラニウムが少し咲いて乙女椿には蕾が沢山

水仙はあるのですが

まだ咲く気配無し・・・そこでご近所さんの庭先より

他人の褌を借りて相撲(ブログ)の状態ですが

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八重咲きの水仙

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黄色い水仙

真冬に虫たちも居ないのに

誰にアピールして咲いているのでしょうか?

不思議ではありませんか?

へクソカズライヌノフグリサルスベリなど

可愛くない名前を付けられて迷惑してる花達に比べ

水仙とはなんと綺麗な名前を貰ったのでしょう!

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おまけです 菊が咲いていました

もうボチボチおわりですね。

大雪で大変な方達へお見舞い申し上げます。

m(_ _)m